福田 隆一
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住宅の設計で大切にしていること
長いスパンで先を見据えた住まいづくりを心掛けています。
素材感を大事にし長く愛される家をつくりたい。 -
設計料について
建築費の10%程度、詳細は条件によりご相談。
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設計を引き受ける条件
お話ししてみて、気が合えばどなたでも。
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設計歴
住宅・集合集宅・店舗併用住宅・耐震改修リフォームなど
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生年月日・出身地
1972年 埼玉県生まれ
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性格・趣味
おおざっぱで心配性。
水泳、音楽鑑賞、まち歩き、体を動かすことがデスクワークよりも好きなほうかも。
福田建築設計事務所
建築事例
共働き夫婦の為に生活動線を考慮した家 Y-HOUSE
夫婦共働きのご夫婦のための住宅です。普段フルタイムで働いていらっしゃるご夫婦の為に家事を効率よくこなせるように実際の生活を細かくヒアリングし無駄のない回遊性のある動線計画としました。敷地は郊外の住宅地の一画で日当たりや風の抜けは抜群でその敷地の良さを生かしつつ、かつ周囲からのプライバシーを意識しながら外と内をつなぐように計画した間取りは、ほぼファーストプランで気に入って頂きました。
「そよ換気」という太陽熱を利用した空気循環システムを使い効率よく室内の温熱環境を良くする試みもしています。
■ 作品名 :Y-HOUSE
■ 構造 :木造2階建て
■ 床面積 :118.31㎡(35.78坪)
■ 家族構成:ご夫婦2人
いろいろな使い方ができる土間リビングの家 M-HOUSE
ちょっと古い家を購入したのですが、地震が心配なのでみてくれませんか?
そんな電話がきっかけでした。
お会いしてみると若いDIY好きなご夫婦2人と小さなお子さん3人の5人家族。
一番上の娘さんがバレエをならっていて、もともと住んでいたマンションで練習しちゃうと下の階からクレームが、、、下の息子さんもいっしょになって踊っちゃう、まだまだ、やんちゃ盛りのお子さんたちなのでおとなしくなんて無理ですよね。子供たちが大きくなるまでのびのび暮らせる家、できるところは自分たちでやりたい、そんな感じで計画はスタートしました。
限られた予算のなかで、いかに希望を満たすか、リノベーションの難しさは既存の状態にとても左右されます。耐震性を確保しつつ要望を満たすため、1階の玄関からリビング、キッチン、ダイニングは、基礎補強を兼ねた土間としました。土間とすることで外と内の関係がゆるくつながることも意識して。内装の壁は構造用合板表し、塗装は家族総出でペンキ塗り。楽しみながら、子供たちにも記憶に残る良い家づくりとなったのではないでしょうか。
■ 作品名 :M-HOUSE
■ 構造 :木造2階建て(リノベーション)
■ 床面積 :75.85㎡(22.94坪)
■ 家族構成:夫婦2人+子供3人
ほどよく繋がる2世帯の家 K-HOUSE
普段、玄関や廊下、階段などは通過するだけのものとなってしまいがち。
階段をちょっと工夫することで、2階南側の窓から日の明かり、月明かりを1階に取り込み、日々使うスペースをちょっと魅力的になるように意図して計画しました。
この階段スペース、2階の居間とはオープンで繋がっています。1階はお母様、2階は息子さんの生活の場。完全に仕切るのではなく、ゆるく気配が感じられるように、住まい手さんには話していない隠れた思いもあります。
お仕事の都合で生活の時間軸が違うお母様と息子さんの家。
つかず離れず、ほどよく気配を感じ取れる家になったと思います。
■ 作品名 :K-HOUSE
■ 構造 :木造2階建て
■ 床面積 :106.82㎡(32.31坪)
■ 家族構成:お母様+息子さん






